2012年5月8日火曜日

シェーンベルク作曲の『Vn協奏曲』を、どうしても聴きたいのですが、 P.アモイヤ...

シェーンベルク作曲の『Vn協奏曲』を、どうしても聴きたいのですが、

P.アモイヤル

H.ハーン

のCDがレコード店にあったんです。


どっちを買うか迷っているんのです。

もし良ければ、お二人がどの様な演奏をしているか教えて頂けませんか?



宜しくお願いします。







それは迷わず、ハーンを選んでください。

曲の理解度、掘り下げ、ソルフェージュ力、ハーンはぬきんでています。アモイヤルの美音、柔らかい音楽も魅力はありますが、シェーンベルクはもてあまし気味かもしれません。これは、ハーンです。








好きでどうしても聴きたいのなら両方聴けばいいと思うけど。

たった2枚で迷って悩むかね。

ハーンの方がいい。







それは余地なしでハーンでしょう。

アモワイアルで初めて聴いた曲ですがブーレーズのバックともども「かったるい変な曲」という認識をぶっとばしてくれた快演ですから。ハイフェッツでさえ演奏を渋ったこの難曲を唖然とする技術とテンポで弾ききっています。サロネンのバックがちょっと控えめかなとは思いますが。併録のシベリウスがまた良い演奏ですからすぐ買いましょう。

2012年5月7日月曜日

現在40歳、約30年ぶりにピアノを習って45歳までに音大受験、入学は可能?

現在40歳、約30年ぶりにピアノを習って45歳までに音大受験、入学は可能?

11歳まで普通にピアノを習っていました。

当時、ツェルニー40番、インベンションを終えたくらいで

辞めています。(記憶は定かではありません・・・。)

以降、30年近くほとんどピアノに触ってきませんでしたが、

最近ピアノに触れる機会があり、無性にピアノが弾けるようになりたくなりました。

完璧ではありませんが、インベンションが全曲弾けるくらいは指が動いたことが

うれしかったことも理由のひとつではあります・・・。



子供も手を離れ、何か打ち込めるものを探していたところ、再びピアノに出会いました。

数件の大人のピアノ教室では、有名な曲のアレンジを楽しんで弾いては?と勧められましたが、

やはり、きちんと習って、勉強してみたいたい気持ちでいます。



このような状態で、これからピアノを始めて必死に練習して

上達は望めるものでしょうか?

もちろん音大にもいろいろあるでしょうが、何か目標を決めてやってみたいな~、と

思ったので。

年齢的なこともあり、無謀な挑戦なのか・・・とも思ったりします。

でも、やってみたい気持ちで一杯で、質問させていただきました。

よろしくお願いします。







質問者様が、一般の音大入試を希望されているのなら、

これは無関係になりますが、

社会人入試を実施している音大が、少数ですが存在します。

一般の音大入試よりやや入り易いと思います。



一般でも社会人の入試でも、どちらにしても、

ご本人の努力、毎日数時間練習できる時間があるか、

ご自分にとっての良い先生にレッスンを受けられるか、

経済的にかなり余裕があるか

音大は入るまでも、入ってからも、入れなくても(失礼なたとえですが)

とにかくお金がかかります。でもそれが音大です。



そして、他の方も書き込んでいらっしゃるように、

音大はピンキリ、

絶対○○音大でないと、という限定した志望よりも、

漠然と、○○音大に行けたらいいな、位の気持ちがよろしいかと思います。



大人のピアノ教室というより、

音大受験生を受け入れていらっしゃる先生であること、

できれば合格実績のある先生で。

入試科目は音大によりますが、ほとんどはピアノ実技だけではなく、

ソルフェージュや学科もあります。

ソルフェージュも先生につかなければなりません。

ピアノの先生によっては、ソルフェージュも受け持ってくださる先生もいらっしゃいます。



ご存知かもしれませんが、音大入試に向けてのレッスン料はお高いのが普通です。

先生もそれなりの心積もりでレッスンしてくださるわけで・・・。



余計かもしれませんが、先生をお探しになるのでしたらと思い、貼り付けます。

http://www.classroom-navi.jp/piano/?p=1



人生は一度きり、トライできる状況なら頑張ってください。








音大もピンからキリまでありますからね。

頑張ってください。







一般人的な意見ですので、お気を悪くなさらないで下さい。



>数件の大人のピアノ教室では、有名な曲のアレンジを楽しんで弾いては?と

>勧められましたが、



上記のように答えが出ているんじゃないですか?

プロの講師から遠まわしに「無謀だ」と言われているように感じられます。



東国原前知事みたいに、大人から猛勉強して早稲田大学に合格した

事例がありましたが、レベルもあると思いますが、音大に合格するのって

少し次元が違うと思うんですよ。



30年のブランクがあって、もしも、5年で音大に入れるんだったら、

今の中高生で音大目指して、専門のレッスンに通い、自宅で何時間も

猛練習している子供達は、いったい何なんだろう?って思っちゃいます。



一度、講師に5年で音大に合格出来るレベルかどうか

はっきりと確認された方が良いのではと思います。



可能性があるのだったら、それに向かって頑張ればいいし、

それから、どう選択するのかは貴方の自由です。







音大じゃなくても勉強は出来ます。それと、ピアノじゃなくても子育てが終わっていきなり自分探しを始めるオバさんは困りますよ。無謀じゃないですが、世間知らずにもほどがあるって感じです。真面目に普通のレッスンを受けていれば「もう少しレベルの高い先生についてみませんか?」とかそういう話題になるはずです。







凄いですね! 金銭的な余裕があるなら、後で悔いが残らないように挑戦してみては如何でしょうか。

習うなら音楽大学の先生が良いですよ。ご存知だと思いますが、実技以外にも聴音、楽典などもありますのでこちらも頑張ってください。







30年ぶりにピアノを弾いてすぐにインベンションが全曲弾けたのなら、

思うほど指も勘も衰えてはいないと思います。

ひょっとしたら、今練習中の並みの中高生よりも凄いかもしれません。

望みはあるのではないでしょうか・・・・・・・・

11歳で40番とインベンションを終えているという経歴をお持ちなので、

もともと飲み込みが早い方だと思います。標準的にはもっと遅いと思います。

かなり高齢の芸大生もいらっしゃるとのこと。頑張ってください。

目標自体は無謀ではないと思います。(^^)

声楽での音大受験を考えている中学三年生です。 部活(吹奏楽)の顧問の先生が音...

声楽での音大受験を考えている中学三年生です。



部活(吹奏楽)の顧問の先生が音楽大学の声楽科に通っていました。私は、その先生の声を聞いて感動し、音大を受験してしっかりと習いたいと思うようになりました。

しかし、歌に関してはまったくの素人で、音楽の授業をまじめに受けてきたくらいのレベルです。(専門家の先生にはついていません)



音楽の先生からは、きれいな歌声だとほめられています。(音大受験を考えていることが知りません)



楽譜はピアノを習っていたので読めます。(ピアノは「悲愴」が弾けるくらいのレベルです)



ソルフェージュ、楽典はやっていません。絶対音感もなく、音楽の調音のテストは「五問中二問正解」というレベルです。



問題は、公立高校進学の予定だということです。音楽高校の予定はありません。音大卒業後は、中学校の音楽教師を目指したいと思っています。





こんな私でも、「高校生」から準備を始めて間に合うでしょうか…。もし、難しいのであれば別の進路を選ばなくてはならないので…。







こんばんは♪声楽は行きたいと思っている音大の教授につくのが 良いと私は思います。 ソルフェージュも 音大によって 出される問題が違いますので まずは何処の大学に行きたいか?だと思います。 学校の先生に一度相談されて下さいませ♪捕捉 声楽の難しさは顔の骨に声をあてて 響かせられるか 横隔膜を下げ、止めて息を出す… イタリア語 ドイツ語の発音 日本語はあいうえおを 速く歌う。たぁちぃつぅてぇとぉ等々 習う事が沢山あります。中学校の教師であれば 音楽教育科でも 単位が取れます。ピアノはソナタを弾いてらっしゃるので大丈夫だと思います。 今は音大によればレポートを書けば入れる時代になりました。しかし入ってから凄い人達がごろごろいます。どれ位の音域があるか?などを学校の先生に相談されると 先が見えてくると思います。捕捉読みました♪教育大学も入れるかもしれないですね(^^) 教員養成 音楽専攻 等々選択できますね♪中学校教諭2種免許を取って1種 専修免許 など 夢が広がります。特音にも入れるかも… どちらでも 免許はとれます。特音はかなり声楽に力を入れないと取ってくれません。参考になれば…








私はあなたの進もうとしている道筋と、全く逆を行きましたw すなわち普通大学を出て教員をしばらくやり、その後退職して音大で声楽を習うという。。その後音楽教諭という選択肢があります(免許がとれる)から、ゴールは一緒です。



実際の受験レベルなどは志望大学によりますし、無責任なことは言えませんが、間に合うかと言われれば、間に合います。が、決してオススメするわけではありませんが、私みたいな道でも音楽を学ぶことはできるよということを、心の片隅にでも置いておいて下さいな。







結論を言いますと、声楽での音大受験は間に合います。

良い声なら条件によっては高校3年生から始めたって受かる人も

いるくらいです。



中学の先生になりたいのなら、音楽科の免許が必要ですから

勉学は勿論頑張ってもらって結構ですが、それにプラスしてピアノであったり

ソルフェージュもコツコツお勉強が必要ですね。

絶対音感はいりませんが、楽典は今後のためにもやっておいた方が良いです。

ソルフェージュは高校に入ってからで構いませんから、レッスンには行った方が

良いでしょうね^^



質問者さんの目的は教員志望なのですから、わざわざ高額な学費を払って

音楽大学に行く必要はあんまりないと思いますよ?

教育大学の音楽科でも、実技と勉学両方を重視している所もあります。

教育学部であっても、音楽専攻なら声楽を学ぶことは必修ですし、

より専門的に声楽を学びたいと思えば、他大学の大学院を目指したり、

短期留学を考えたりと道は様々です。

一人であれこれ決めずに、その時師事している先生と相談しても良いですしね。



私も音大で声楽を学んだ者の一人ですが、

どんな大学の音楽科を出ても、声楽家として一本で食べている人は殆どいません。

ましてやソプラノはダントツで人数も多くて、競争も激しいです。

結局はどこかの教室や大学で講師をしたり、レッスンなどで収入を得ていく必要が

あります。それでも声楽家として活躍されている方は沢山いらっしゃいますので、

教員をしながら歌手活動をしている声楽家もいるんですよ?



中学生ということで、今後も進路に迷うかもしれませんが、音大でなければとか。

声楽科でなければ…という考え方はしなくていいです。

視野を広く持つこと。やる気になれば何でも出来ますから、今の自分を大事に

家族とよく相談して進路を決めてください。







声楽なら、全然余裕ですよー。中学教員にもなれます。







中学校の音楽教師になりたいというのなら、教育大学の音楽科に行くのが賢明です。

でも、教育よりも音楽を学びたい!という強い意思があるのなら、音楽大学へ行って、そこで教員免許状取得のための授業を履修するほうがいいでしょう(ただ、教員になってから不利なことがある…と聞いたことがあります)。

まあ、大学のことは高校に入ってから決めればいいと思います。



先に言っておきますが、

先生に「きれいな声」と褒められても、あまりあてにしないことです。私も高校時代に音楽の先生(声楽家でもある)から「素晴らしい歌声」と囃されましたが、音大に入ってから自分の声が良いとは思えませんでした。ほかにきれいな声の人ばかりでしたので…。



まずは、謙虚な気持ちで声楽を学び始めることから。先に先生探しですね。

声楽は高校生からでも全然大丈夫です。



そして、聴音や新曲視唱も地道にレッスンを受けましょう(絶対音感は無くても大丈夫)。

楽典はやってなんぼ。分からないところは先生に訊きましょう。



ピアノもレッスンを受けましょう。でも副科なので、気楽な気持ちでいいと思います。



あとは学科。英語や国語をはじめ、高校では真面目に授業を受けましょう。入試ではたいてい学科試験が科されますし、音楽家は色々な知識を持ってないといけません。予習復習、できる限りやってね☆嫌な宿題があっても、ちゃんとやって忍耐力を付けてください。



ファイトです!(^^)







そういう人がほとんどだと思うけどな。



鈴木慶江さんとか。川副千尋さんとか。



私の先輩で、高校2年の時点でソルフェージュ、楽典、聴音もやってなかったけど音大ピアノ科に合格した人がいましたよ。



あなた次第だよ。







まず、音楽高校はお勧めできない。

音高は音大進学にしか有効でなく、他方面の進学でも就職でもデメリットが大きい。

高校は普通科のレベルのできるだけ高い所にいくこと。



教員希望なら国公立の大学が有利。

そのためにも普通教科の勉強をしっかりやること。



あ、部活で吹奏楽や合唱の指導がしたいなら、音楽教員にこだわる必要はない。

他の教科の教員でも優れた部をつくっている先生はたくさんいる。

専門を決めるのは高校に入ってからでも十分に間に合う。



↓の方々の回答はそれぞれの場面の正解。

自分がどうしたいかは、ゆっくり時間をかけて考えること。







努力次第で何とかなる、などと無責任なことは言えません。とはいえ実際に質問者さんの声を聴けないので、一般的に言えることを書きます。



まったくの音楽素人でもないと思うのでスタートがゼロではないのがラッキーです。音楽の先生に相談した上で、学校外で声楽の師を紹介してもらい、その師につくことが必要でしょう。その上で、どこまで行けるか師の教えを受けてください。こればかりは努力だけでなく才能も必要で、それは専門家でなければわからないからです。



安心していいのは、今から始める分にも早くはありませんが、決して遅すぎはしないということです。







一例ですが、



国立音楽大学(こくりつ では無く くにたち)には、

「音楽教育学科」があり、入試の実技は「声楽(コンコーネ)」と「ピアノ」



http://www.kunitachi.ac.jp/admission/college/examination.html



勿論、声楽の専科もあります



実際、私の知人でも高3から猛特訓して(特にピアノ)声楽科に入って、

歌い手としては芽が出なかったので、音楽教師になった者がいますので、

「不可能」とか「間に合わない」ということは無いと思います。









音楽科の大学生です。



あなたの歌を聴いたことがないので無責任なことは言いませんが、私は声楽の実技試験に向けてレッスンについたのは高校3年生のときで、いくつか音大は受かりましたが、もっと早くレッスンについていれば良かったと思っています。



高校は普通科の都内私立で、音楽の先生の紹介でメゾソプラノの先生についていました。





ただ、聴音(旋律、和声)、理論、新曲視唱は中学のころから特訓していました。



今からやっておいたほうが良いこととしてお薦めしたいのは、イタリア古典歌曲を聞いておくことと、コールユーブンゲンなどで新曲視唱の練習をすることです。

これならレッスンにつかなくても自分でできるでしょう。



イタリア古典歌曲はたいがいどの音大でも課題になります。先生におすすめの歌手を教えてもらって、CDを買うのが良いでしょう。楽譜もソプラノ用を買っておくと良いでしょう。





私が苦労したのはイタリア語の発音です。習得するのに1年では足りなかったので、もっと早くからレッスンについていれば良かったと思っているのです。





参考にしていただければ嬉しいです。

ピアノレッスン中に言うことをきかなかったり暴れたりする生徒さんについて マン...

ピアノレッスン中に言うことをきかなかったり暴れたりする生徒さんについて



マンションでピアノ講師を30代女性です。(講師歴 約15年)



生徒さんの一人(小3女子)が、レッスン中に度を超えてふざけた態度をしたり

ひどい時には床にひっくりがえって笑いながら転げ回ったり備品を壊したりします。



以前、他のピアノ教室に通っていたようですが、特に、楽典・リズム等がひどく弱く、やんわり注意すると、そのような状況になります。(「自分はできる」というプライドが強いように感じます。他のピアノ教室で使っていた教本を見ると、前の先生も御苦労されたような跡も、、、)





先日、集団レッスン中(聴音・ソルフェージュ)に、執拗に他の生徒さんの邪魔をするので、強く叱って家に帰るように促したところ、静かになったものの帰ろうとせず床に寝転がっていました。強制的に退出させることも考えたのですが、一応静かにはなったので、その日は放っておきました。





このままでは、本人のレッスンもはかどりませんし、本当に困っています。







お母様にご相談しようかとも思いましたが、次の3つの理由から「できるだけ良い方向に進めたい」気持ちも強く、どう伝えたらよいのかと悩んでしまっています。



(1)以前、別の生徒さんの「やんちゃ」ぶりをそのお母様にお伝えしたら、お母様が強烈なショックを受けられて激しく泣きだされたり、こちらが大声で非難されたりしたり、生徒さんが親御さんに殴られたりするなど、かえって大事件になったケースがあったこと(お母様方はお子さんの外での様子をあまり知らないケースが多いように感じます。私も含め、、ですが。)



(2)この生徒さんは、「人に教わること」「じっくり取り組むこと」が苦手で、さらに「人に構ってほしい」から今はそういう行動をするだけで、もう少し成長すると変化するのではないか、という期待があること



(3)この生徒さんのお宅は、マンションの同じ階で、ご家族とは今後も多少のおつきあいが続くことが考えられること







子育ての経験(中学生の息子と娘)も多少あるのですが、すっかり自信をなくして、途方にくれています。



今後、どのように対応したらよいのか、みなさまのご意見をきかせて下さい。



よろしくお願いします。







質問者さまの補足を読んで追記:

やはり、「ある能力にはとても優れている」 だけど、「世間で言うフツーのことが出来ない子」 なのですね。

もしお時間がありましたら「発達障害 2E」でネット検索してみてください。

2Eとは「twice exceptional children=二重に例外的な子ども」という意味です。

こういう子たちのことや、周りの対応、何かヒントになる情報が得られるかと思います。



推測ですが、その子はかなり高い知能を持った子なのではないでしょうか?。

「弾く意味がない」と言って弾かないとのこと。

きっと「弾く意味」が理解出来れば練習するんじゃないかと思われます。

個人に切り替えたのならその子のペースで出来ますから、

「ほら、あなたはここがちゃんと弾けてないでしょ?」と録音したものを聞かせる。

「これを克服するには、退屈のように感じるかもしれないけど、こういう練習が必要なの」

と理論的に理解させる。



または、

「あなたがこの練習をしないのなら、上達は保証できない。 まぁ、それもあなたの自由。

やらなくても先生はちっとも困らないわ どうするかはあなたが決めて」

と自分で決めさせる。



うちの(耳がいい代わりに地道な練習や譜読みがからきしダメ)な生徒には

こんな感じて接して うまくいくことも多いです。

(いつもうまくいくわけではありませんが)



個人的には

何かと迷惑がられてしまう2Eの子たちの理解者が増えることを願ってやみません。

*****************************************************************

同業者です。

ご苦労、お察しいたします。

私も前の回答者さまと同様、何かしらの発達障害をかかえたお子さんなのでは と思います。

発達障害そのものがまだまだ周りに理解されていないので、

「親のしつけのせい」と見られることが多く、今までも親御さんは肩身の狭い思いをされていたかもしれません。



集団レッスンでなく、聴音やソルフェージュも個人レッスンに切り替えることは出来ませんか?

このままでは、他の子からも迷惑な目で見られ、他の子の親御さんかもクレームが来る可能性も考えられます。

そうなると、その生徒さんも、お母様も、先生にも辛いものがあります。

この際、聴音ソルフェージュは無しでピアノの個人レッスンだけでも良いかもしれません。

個人レッスンだけなら、その生徒さんのペースで進められます。



一度お母様に、見学に来てもらってはどうでしょう?

電話、手紙などでこの件についてこちらから切り出すのは、お母様も「大変な問題」のように感じてしまうかもしれません。

レッスンのついでにお母様と向き合って話す方が良いように思います(他の方がいない時に)

その生徒さんの良いところも話し、生徒さんにとって「良いように向かわせたいから個人だけに切り替えたい」というのはどうでしょう?



私事ですが、うちにも似たような生徒が3人来ています。

・演奏内容を注意しようものなら、血が出るまで自分の頭を掻きむしって号泣する子

・興味がすぐ他に向いてしまって、いなくなってしまう子(教室内ですが)

・2,3回同じ箇所を練習させると、自分の手をぴしゃぴゃ叩いて自虐に走る子

(イイワケのようですが、私は決して怖いせんせいではありません 笑)



個人レッスンだからいいようなものの、グループの中にこの子たちが混じっていたら私にはレッスンは無理だ(><) と思います。

お母様にも

「今日こんなことがあって、○○ちゃん、泣いて暴れちゃったんですよ」とか

「今日は集中できなくて、半分くらいしかレッスンできませんでした」と必ず伝えておきます。

今までお母様との間もうまくいってます(私だけそう思ってたとしたら滑稽だけど^^;)

でも、帰るときに号泣したままだと「あぁ、どんだけ怖いピアノ教室だと近所の人に思われるんだぁ~」と、思うこともありますョ(爆)



あと、こういう子は、はっ!とするような才能を持っていたりもします。

耳が凄く良くて音を聞けばすぐ弾けてしまったり(代わりに譜面読むのがからきしダメ)、

鉄道マニアで近隣の路線をすべて暗記していたり、日常使う漢字が大人レベルで読めてしまったり・・・

なにか探すとその子にもあるかも?



どうしても困ったところに目が行ってしまいますが、お母様と一緒に手を組んで、

その子にとって良いようにレッスン出来ることをお祈りしています!








こんにちは。私の教室でも似たケースがありますし、ありました。、こういったケースの時努めて母親とのコミ二ケーションを持つ様にしています。レッスン時間のプログラムをあらかじめ書いておき、それが出来たら褒めて、出来なくても褒めて、後は本を読んだり折り紙を折ったりしています。もちろんレッスン料は他の方より下げています。大事なのは、それが、一生続かないという事です。同じケースを歩んだ生徒さんは、今はもうりっぱな大学生です。質問者さんの視点を変える事も音楽人生、勉強になります。少し道をはずして生徒さんと向き合う。話を聞いてあげる。そんな時間も大事かと思います。色んな生徒さんがおられますよね(*^_^*)レッスンノートも役にたちますよ。伝えたい事レッスン内容等、記録に残ります。そうすれば、保護者の方との違ったコミ二ケーションも生まれます。「自信」は私も無くす時も有りますよ。沢山^_^;母親や子供に性格を改善させるのは難しいですよね。なので、自分の視点を変えてみるのも1つの方法です(^v^)







本当に優しく対処していらっしゃるのに、問題が山積で大変でいらっしゃいますね。

ご質問者のお話から、この大変な状況の根底にあるのは?と、色々な事を考えてみました。

その中で、問題の中心に存在しているのは、生徒さんのお母さんではないかと......

難しいですね.....



<ご質問者のお話から>

(1)別の生徒さんのことを通して、問題の生徒さんの事を婉曲にお伝えになった時のお母さんの状態。

(強烈なショックを受けて、激しく泣き出す、先生を大声で非難する、生徒さんが親御さんに殴られる。)この3点で、この問題は,生徒さんのお母さんの激昂しやすい性格が起因ではないかと。

お母さんからの精神的ストレスによる回避が、生徒さんの異常行動の原因になっている事もあるかもしれません。

それよりも、別の生徒さんの様子を話されただけで、前述の様な行為は普通はありえませんので....

殴る行為は、よくよくでもしない様に思いますが、、、



(2)ご質問者が、<人に構って欲しいからでは?>と感じていらっしゃる。

10歳未満の子供の精神不安定な要素には、勿論本人の精神面の問題や、病気等が一番に考えられますが、大人が知らず知らずに与えてしまっている苦痛は、身近な人程案外気づかないのかもしれません。

日々の精神的圧迫からの逃避の姿が、レッスンの時に現われているのでは....

ご質問者が、余り騒ぐので帰りなさいと話した時に、静かにはなったがそのまま寝転んでいたと...

きっと、寝転んでいたらこのまま置いてもらえるのでは?と、思っていたのかもしれませんね。

レッスン中の行動は、ご質問者に甘えている素振りにも感じられますね。



(3)そして、ここが一番心配な点ですが、ご質問者と生徒さんの家が同じマンションの同じ階であること。

今後のご質問者の取られる形によっては、不安定な性格のお母さんが、どのような反応をされるか心配になりますね。



<解決の道は....?>

私は、お母さんが鍵の様に思いましたが、、、違っているかもしれません。

お母さんへのご相談は無理でしょうから、今は生徒さんへの対応を変えてみられたらと、

ご質問者は、誠実な暖かい対応で生徒さんを迎えていらっしゃると思いました。

何とかして、ピアノを教えて上げたいとの思いが伝わって来ます。

ただ、ご質問者がレッスンを断られたら、どこも引き受け手は無いかもしれません。

だから、レッスンをすると言う責任は、思い切って一旦棚上げにして、レッスンに通って来ている間は、のんびり過せればいいと...

先生の責任を、ある意味放棄する位の気持ちでしょうか....



お母さんには、今は情緒が不安定な子供時代なので、ピアノの上達より楽しんで通ってもらえたらと話して、了解が取れたら,今後もレッスンを続ける事に。

コンクールも参加したければさせて上げて、譜読み等は少しずつでも教えて行くことに...

できなければできなくてもと...

課題曲だけでも、ピアノを続けて行けば,必ずその時間が生きる時が来ますから、とお母さんにもお話しして....



それから、マル秘項目ですが、お母さんを褒めまくる。

仲良くなって、一緒に生徒さんの事を考えて上げられる様になったら....中々難しかったですが...

良いお母さんで、◯◯ちゃんも幸せですね。等々と...

嘘は分かりますから、私は素敵な所を見つけて話す様にしていました。

でも、この様な思い案外分かっていらっしゃったかも知れませんね。



その様な難しいお母さんの子供さんで、とても似ている生徒さんがいました。

自由気まま。全くレッスンをしないで帰る事も....

その時は、ずーっと学校の出来事を話していましたね。

あっちこっち引き出しを開けてのぞいて見たり、疲れたとずーっと寝転んでいたり....

その生徒さんも、本当に天才型と言うか、有名なあるコンクールの課題曲4曲を2週間で弾き、全国大会まで一気に行ってしまいました。

自分でもびっくりしたみたいで、それからピアノの考え方もちょっとは変わり、少しずつきちんとした練習ができる様になりましたが、私が転居して別れる日まで、気ままに楽しくでしたね。



優しいご質問者のお心が晴れるような解決の道が見つかります様に.....

生徒さんと楽しいピアノレッスンを!







問題が起こる前に辞めて頂きましょう。

トラブルが起きると先生で有る貴方が悪く成ります。

障害児の親とはそういう物です。

それと障害と云う単語は出さないように心がけましょう。

【あくまでも今回のトラブルを理由に辞めて頂きましょう。】

慎重に発言しなければ、差別と罵られた揚句、とことん利用されます。



『障害だと分かってて、断るのは差別だ!!』って言われたらどうします?

予めシミュレーションしておく事をお勧めします。



それと生徒に障害児がいると噂が立つと、他の生徒さんが他に移る可能性さえ有ります。

ヤマハに所属しいてる場合は事が大きく成る前に始末しないと、一旦休職しなければならなくなります。

ヤマハの看板が障害児を断る事を許さないのです。

私の同僚(フルート奏者)は障害児を断る事が出来なくなり、一旦全生徒を断り1年間休職しました。





それと障害が有ろうが無かろうが、手の掛かる子は辞めさせるのが一番です。

無駄な労働が増えるだけです。

私の教室ではそうしいてます。







多分、学校でもそうでしょうから、担任の先生も学校での様子を話されてるのではないでしょうか。

聴音、ソルフェージュがわからなくて聞けないのか、弾くことは楽しんでやるのか、楽譜を読んで歌うことは楽しんでやるのか

みんなと一緒にできないこと、本人が出来ることを、探したらどうでしょうか。個人の対応なら出来そうなのか自分のやれそうなことを一応考えをまとめてからレッスンの様子を見てもらう。

集団の中では難しいように思います。お母さんと相談して、続けられるなら個別レッスンとか親子レッスンとか何らかの対応を考えなくてはならないように思います。

本人が何にも興味を示さなかったら、無理で続ける必要がないと思います。



・落ち着くまでお母さんにいつもいてもらう

・個別レッスンに代えてもらう 等

(聞いたことないですが他の生徒さんの役目をお母さんにしてもらう。障害を持つ子どもさんはこれひょっとしてうまくいくかも。ものすごく協力的なお母さんなら、教え方の幅を広げていきたいとか何とか言って協力してもらうのです)



多分そのままでは他の生徒さんからの苦情が出てくると思います。前の教室もそうでやめざるを得なかったのかもしれません。

長いおつきあい、本人の成長をまつならなおさら、お母さんとの意思疎通を図らないと難しいと思います。







こんにちは(^^)



1→親御さんには必ず報告が必要だと思います。

お月謝をいただいているのですから

生徒を上達させなければなりません。

それがうまくいかない現状があれば保護者と相談し

連携していくことが大切かと思います。

言い方に工夫は必要かもしれませんが

家庭での様子を聞いてみるなどしてみてはいかがでしょうか。



2→他の回答者さまもお書きのようにしょうがいを持っている可能性は否定できません。

しかしこの点について質問者様から保護者の方にお話するのは難しいですよね。

しょうがいを持っているかどうかはともかく

ADHDの児童への指導の仕方を勉強し

役に立ちそうなところは取り入れてみるとよいと思います。

私のところにはしょうがいをもった生徒がいました。

他の生徒とは違う手法も必要でしたし

大変な点はありましたがきちんと練習できるようになりました。



3→ご近所さんの場合、公私の区別がつかなくなることがあります。

生徒が「先生」ではなく「近所のお姉さん」と認識すると

態度に甘え(ワガママ)がでることがあります。

私は知人の子どもは基本的にお断りしますが

どうしても引き受ける場合は生徒の前では保護者との敬語を徹底し

レッスン外の雑談を極力しないことにしています。



大変ご苦労されているようですから同業者としても心配です。

まずは保護者の方とゆっくりお話されてみてください。

良い方向に進みますように(^^)







やめさせちゃえ!!!!!!







私も、もしかして障害かなと思いました。幼児期にだれにも気づかれずに今まできたのなら、そのお子さんのためにも、周りの(特にお母様の)適切な対応がせまられますね。(発達センターなど)早くお母様に現状を伝えてあげることが、大切だと思います。





もちろん言いにくいと思いますが、、。







標準を上回る人数の子を育てる母親です。(最近そのほとんどが成人しました。音楽教育については全く知識はありません)



これが公立学校なら担任教師はその親子と正面から向き合い問題改善に取り組まなくてはならず、親も自分の子について自己主張や反論をする権利もあるのでしょうが、お稽古においてそれは通用するでしょうか。ご質問の場合は、たとえば学校内において友達との関係性などから発生した事態とは違います。親が求めて習得させようとするいわば修行の場において、明らかに本人の「資質」、それもレッスンの本筋である音楽分野以外の資質において問題が起きています。



その音楽的分野以外の「資質」について、質問者様がどこまで付き合い、導こうという覚悟がおありでしょうか。冷静にご自身の内面を反芻され、ご自分の家庭などとのエネルギー配分も考えた上で、とことん付き合う心づもりが湧かないならば、当該生徒には「おやめいただく」ことを視野に入れ、実態を母親に伝えるべきと思います。もちろんやめてもらうにあたっては段階的に運ぶ必要はあると思います。母同伴のレッスンなどを行う、今は興味が離れているようなのでまた集中できるようになったら再開しては?と提案する、他の親から指摘があり(無くても)苦慮しているので今後の改善なき場合は…とするなど。



一定の結論を出されたら、あとについてはご自身が揺れずに毅然とされることだと思います。



やめてもらう場合、当の母親が傷つこうが、泣こうが叫ぼうが、最悪あなたをマンション内で悪く言おうが、おじけづいてはいけません。私も子供を取り巻くさまざまな関係性に疲労困憊した経験から、問題のある・起こす子供の親ほど指摘を受け入れない傾向があるのは否めませんが、教室経営をされる以上割り切る必要があるでしょう。今後も引き受ける場合、母親にはお愛想付き合いではなくとことん協力させるべきだと思います。レッスン形態の工夫、他生徒の保護者から苦情が出た場合の建設的説明など、熱意をもって取り組む態度で理解を得なくてはなりません。



いずれにせよ最近の親と子供の傾向をかんがみて、今後の教室経営方針をはっきり打ち出すことが早い解決につながると思います。個人ビジネスであるという面に特化すれば、負担が大きい場合は月謝を割増す…料金的に解決するのも正当性がある方法です。実行するかどうかは別ですが、気持ちを割り切るよい材料だと思います。ある部分その位クールになっても良いということです。教室のそういった方針をどう受け止め判断するかは親側の問題であって、提示はあなたの自由です。



あなたが経営されているあなたのクラスなのですから、主体はあなたです。自信喪失されるほどペースを乱されるのであれば「切る」ことも、ほかの生徒さんやあなたご自身を守る正しい方策だと思います。罪悪感を持つことはありません。1点だけ、発達障害に関する親への指摘はレッスンを引き受ける決心をされた場合のみにされたほうが良いのではと思います。







補足を受けて

個人レッスンでも暴れる様でしたらしばらくは保護者同伴でのレッスンがいいと思います。

課題曲以外弾かないのはどうなんだろう・・・。

今はその生徒さんが暴れるから個人レッスンにしていますがそれ以外は他の生徒さんと同じ様な指導の方がいいと思います。

「○○ちゃんだけ好き勝手やってる」って他の生徒さんもわがまま言い出したりしないかが心配です。

「こちらのお教室は好きにピアノが出来ると聞いてやってきました」って入会希望者も現れてしまうのではないでしょうか。



生徒さんに合わせるのも大切だと思いますが教室の責任者は質問者様なんですよね。

ある程度決めてる事は曲げない方がいいと思います。

元々の教室に惹かれて入会したのに「何か教室のシステムが変わった」など戸惑ってしまうのではないでしょうか。

言いづらいのもわかりますがダメな物についてはダメとキッパリ伝えた方がいいと思います。

質問者様のレッスン教室なので。



私がアシスタントしていたお絵かき教室の先生も初めは何でもかんでも生徒に合わせるべきなのか悩んだそうです。

でも「私がやってるお教室なんだから私の好きなルールでお教室をやっていいはずだ。

こっちから無理して入会させる訳でなく向こうも嫌なら他の教室を選べるという選択肢はある。

だから無理な物は無理とハッキリ言っていいはずだ」と。

もちろん全ての事を断ったわけではないです。

相談された事は実行しましたが、根本的に教室のやり方を変える様な事はしませんでした。



才能があるので何とか引き出したいという気持ちも分かりますが通ってるお子さんがその子だけではないって事を忘れないで下さいね。









以前お絵かき教室でアシスタントをしていた事があります。

ウチでそういう事態が起こった時は保護者の方にずっといてもらってました。

だんだん保護者の滞在時間を少なくして慣れさせてました。



以前の経験もあって言い出せないかもしれませんがやはりハッキリ保護者に言うべきです。

お月謝を払って真面目に通ってる他の生徒・保護者に対して失礼になります。

他の生徒・保護者から苦情が来るのも時間の問題です。



その子のお母さんにその様な事態を知ってもらうべきです。

大抵親が教室にいると大人しくなって本人にはあまり効果がないように見えますが保護者には効果大です。

「今は大人しいけど普段迷惑かけてるんだ」

「親が見に来てるのウチだけだ」と保護者も事の重大さに気付くと思います。

見てもらう事によりお母さんから「ピアノのお教室で暴れちゃダメだよ」と注意されるようになれば少しは改善されると思います。

1回親が来ただけで必ず改善されるって訳ではないですが。

親に来てもらった後1~2回は大人しくなりますがその後再び暴れだす→再び親に来てもらう。

↑コレを2~3回は繰り返してました。

それでも改善されないようなら残念ながら・・・・。

辛いですがウチでも何度やっても改善されない方には「他の生徒さんに迷惑がかかるので」と言って退会してもらってました。

「どうしても通わせたい場合はお教室にいる間お母さんも残ってて下さい」と最終救済策を出した事もありますが。



まずはお母さんに正直に話し教室に来てもらうのが第一だと思います。







ご質問内容から、ADHD(注意欠陥多動性障害)などの発達障害の可能性があります。親御さんもすでに気付いていて悩んでいるかもしれません。



ご近所でもありますので、一度「現場」を見てもらって、そのお子さんをこの先どう育てていけばいいのかを、一緒に考えるというようなスタンスで、親御さんと接してみてはいかがでしょうか。



参考

ADHD(注意欠陥/多動性障害)を詳しく知りたい方へ | AD/HDナビ

http://www.adhd-navi.net/

発達障害とは 特徴

http://jddnet.jp/index.files/corner3_3.htm







再び意見を書きますが、コンクールの課題曲だけでは伸びない事を説明しても聞かないのでしょうか?

素直な子ほど伸びるので、限界が来るはずです。

練習曲も提案されて

私のやり方で嫌なら、辞めて下さい!

ぐらい良いのではないのでしょうか?



ヴァイオリンをやっているもので、音大受験のためにピアノを始めようと思っている...

ヴァイオリンをやっているもので、音大受験のためにピアノを始めようと思っているのですが、どんなことから始めればいいのでしょうか?







もし、lotte26_saburoさんに音大受験するに足る腕があるなら、先生から、楽典・ソルフェージュ等やピアノに関して「習いなさい」と言われるはずです。また、その様に勧めるのが、先生の義務みたいなものです。



lotte26_saburoさんの場合、音大受験はしないほうがよいと思います。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1175150746

ここを読む限り、lotte26_saburoさんは、ヴァイオリニストにはなれません。10年目というと、モーツァルト・メンデルスゾーンは終わって、サンサーンス等を弾いている頃です。ベートーヴェンを弾いている人もいます。lotte26_saburoさんは、飛ばし弓が出来ないのなら、まだ初級です。



勿論、音大にもイロイロあるので、通る可能性はあるのですが、何というか、オーディションを受けに行くと、皆さん、何を食べたらこんなに上手になるんだろうか?と思うほど、メチャウマなのです。小学生で飛ばし弓が出来ない場合、音大を目指すべきでは無いと思います。



一般大学に進みましょう。








音大受験ならピアノも先生について習う必要があります。

ソナチネや簡単なソナタくらいは弾けないといけませんよね?

バイオリンの先生に言ってピアノの先生を紹介して頂くのが良いと思います。

絶対音感は成人してからは身につかないそうですが、絶対音感の素養はあるのにちゃ...

絶対音感は成人してからは身につかないそうですが、絶対音感の素養はあるのにちゃんとした訓練をしてないのでそれに気づかないで大人になる人はいると思いますか?

そういう人は、トレーニング次第では絶対音感が身につくものでしょうか?



音大では絶対音感養成コースなるものがあるそうです・・。(もちろんその素養がある人しか入れないコースですが。)







音楽家です。

絶対音感は半分が生まれつき、半分は訓練だと思います。訓練(聴音やソルフェージュ)は子どもの頃に始めればそれだけ早く身に付くと言えると思います。だからきっと気づかないで大人になる人はいるでしょう。

世間では「絶対音感」というと、音楽をする上でかなりポジティブな「才能」「技能」のように捉えられていますが、実際音楽を仕事にしている経験上からいえば、それは全く違うと感じています。私自身、子どもの頃から音楽をしていて絶対音感はありますが、それがメリットになったのは音大入試の聴音だけです。いろいろなピッチを使う古楽などの分野では、それはかえって邪魔になってしまって大変苦労します。絶対音感がなくても音楽を楽しんだり、プロの音楽家になったりすることに何の問題もありません。

ちなみに「絶対音感養成コース」なるものは、どこの音大にもありませんよ!








これはあくまで、私の考えですが、絶対音感は、訓練で身につくものではなく、絶対生まれつきだと思います。私の場合、祖母も絶対音感持ってるので、遺伝したのかな?って思ってます。



一応、ピアノは3歳からやってましたが、習ってから身につくのではなく、習い始めたときに、最初のレッスンで先生が「この子は絶対音感あります」とか気づいてくれます♪



それと、絶対音感は音楽から離れてしまうと、衰えてしまうらしいです(゜o゜)

持ってない人がトレーニングしたところで、絶対音感は身につかないと思うけど、絶対音感持っているのにちゃんとした訓練をしてないのでそれに気づかないで大人になった方は、トレーニング次第でもっともっと絶対音感がグレードアップすると思います★







ここにいますよ(苦笑)



小さい時は、自分だけじゃなく他の人も同じだろうって

思ってたので気づかなかったのですが

数年前テレビで、絶対音感の特集をやっていて

「全ての音が音階で聞こえる」と言う話しを聞いた時

私もそうだけど、他の人にはない物だったんだと気づいた次第です。



小さい時に『訓練で身に付けた物』でなく

『元々絶対音感を持っている人』なら、全ての音が音階で聞こえたり

メロディーを一度聞いただけで覚えて(スコアにして)しまう

と言うのはごく当たり前の事で日常なので

訓練しないからと言って、なくなってしまう類いの物では

ないです(しいて言えば、普通に生活していれば

常に音が溢れていますので、それを聞くと言う事

つまり日常生活を送っている事事体が訓練になってるって言う感じです)



仮に自分が、それが「絶対音感」だと気づかないまま、

大人になってはじめて、それが絶対音感と言う特殊な能力だったんだと

気づいたとしても、常に自分の生活と共にある(あった)物なので

今までとなんら変わらないと思います。



つまり、本当に『元々絶対音感があった』のなら、

その能力に気づかないからといって、

無くなると言う事はないと言う事です。

息をしている時、意識はしませんが

呼吸する事を忘れる事はないですよね?

それと同じ感覚ですから。

なので、

「気づかないで大人になった人でもトレーニング次第で身に付く」と

言う事はあり得ません。

「気づかないで大人になった人」がいたとしても

それは、ただたんにそれが「特殊能力」だったんだと

気づかなかっただけの事で、意識するしないに関わらず

息をする感覚で絶対音感事体は持ち続けていますので

消える筈がないのですから。

(もし元々持っていた絶対音感の能力が消える事があるとするば

この世界から音がなくなった時だけでしょう)



やはり元々絶対音感がない人が、

大人になって身に付けると言うのはかなり困難だと思います。







そうですね。いると思います。

昔の人が絶対音感を意識して音楽を勉強したのかわかりませんが、

野口五郎が「僕は絶対音感があるので飛行機のエンジン音の

音程が変わるとすごくコワい」と、かなり前に言っているのを見て、

子どものころからギターしていたみたいですが、

後からトレーニングしたのかな?と思いました。

私は今高3です。音大に行きたいと思っています。楽典、聴唱、ソルフェージュなど...

私は今高3です。音大に行きたいと思っています。楽典、聴唱、ソルフェージュなどピアノもしていません。小学校からクラリネットを吹いています。
やはり今からではもう遅いでしょうか…







こんにちは(^-^)

だいぶ出遅れてしまっていることは間違いありませんが、クラリネットで受験したい、ということですよね?ピアノに比べると競争率が格段に低いので学校によっては入学できる可能性はあります。(←クラリネットの演奏技術が吹奏楽部員レベル以上あると仮定して)

ただし、お書きのような楽典・聴音・視唱・ソルフェージュのような受験に必要な音楽の勉強を今すぐにはじめ、人より時間をかけて学ばなければならないでしょう。音大受験の指導ができる先生のもとで、1日でも早くレッスンをはじめてください♪

かなり厳しい道にはなると思いますが可能性が0ではありません。レッスン費や学費などもかかりますので、ご家族とよく相談し、良い先生を探してください。

夢が叶うことをお祈りしています。頑張ってくださいp(^-^)q








私も本命の楽器以外は高3からはじめました。



楽典は古典と地理の時間に勉強し、部活でメインの楽器、家に帰ってからはピアノを6時間毎日やって

入りました。ピアノは副科といえども小さなころから習っている人と同じ立場で見られるので、

極力、基礎ができるようになったら受験曲を早くに絞って、半年くらいはそれ中心でレッスンを受けました。



聴唱、ソルフェージュは、音楽学部出身の先生ならば専門がピアノでなくても簡単な指導はしてくださいますし、

クラリネットも音大で演奏すべき曲というのがあります。

どちらも専門の先生をさがすか音大受験を前提で楽器店で音大出身者を紹介してもらうのがいいでしょう。



独学は、的外れになる可能性があるのでやめたほうがいいです。(毎年はずれている方が2~3人はいます)







先の回答者さんもおっしゃっているように、学校によっては入れる可能性はあると思います。

ただ、超有名どころ(東京芸大とか大阪音大とか)は、今からじゃあ、ものすごい才能でもなければ現役で合格するのは厳しいかなぁ…。



個人名は忘れてしまいましたが、高3からそのような勉強を始めて音大に入り、プロになったという方もいらっしゃるので、努力次第かもしれませんね。

本当に音大に行く気があるのなら、早めに先生を探してレッスンや勉強を開始して下さい。

頑張ってくださいね!





ちなみに、邪道かもしれませんが、大阪芸大の音楽系の学科(演奏学科)には、センター入試なるものがあります。

センターの点のみです。実技は全くありません。

私が受験生の頃に見たのとは若干変わっているようなので、詳しい内容は調べてみてください。

(私は音大には進む気はなかったです。)



その頃は1科目だった気がするのですが、今は2科目必要みたいです。

この方式での募集員数は2-3人程度ですが、おそらく10人いかないくらいは合格すると思います。

ボーダーの点数はおそらく90%くらいになりますが、確か点数が良かった科目を使ってくれるので、国立大を目指すような人ならほぼ合格してしまいます。



音大ならどこでもいい…というなら参考までに。