今なぜか直接触ったこともない楽器の『ティンパニ』に興味ありなんですが、高校ではするきっかけがなくなったので、大学からしたいとか思ってるんですが、
『ティンパニ』に限らず大学から始めてプロオケに入れるレベルになれる楽器はありますか?
というより『ティンパニ』はやっぱ素人が思う以上に難しいですか?
「プロオケに入ること」は現実的に難しいでしょう。
でも、「プロオケに入れるくらいの実力」をつけることは、不可能ではないでしょう。
そのためには、以下のことをすぐにしてくださいね。
①実力のある打楽器の先生に師事する
②ソルフェージュを徹底的に訓練する
この2点です。大学からとは言わず、出来るだけ早く始めたほうがいいと思います。
①については、音大卒業程度の実力は必要だと思いますので、最低でも5年以上は真剣に取り組まないといけないでしょう。
通常、音大入試レベルに達するのには、どんなに急いでも3年程度はかかります。
②ティンパニは打楽器の中で唯一自分で曲中に音程を変化させることが出来る楽器です。
ですので、自分の音がなにかをすぐにわかった上で、なおかつオーケストラの微妙な音程の変化にも対応しないといけません。
そのためにも、高いソルフェージュの能力が必要です。
以上のほかに、アマチュアのオーケストラなどに入って、実践を積むことも必要ですね。
色々書きましたが、プロ並の実力を身につけることはどのような楽器であっても簡単ではありません。
ですので、あまり「プロ」を意識せずに、アマチュアの吹奏楽やオーケストラなどに入団して見てはいかがでしょうか?
「趣味」としてティンパニに接したほうが、楽しく音楽できますし、より楽器のことが好きになれると思いますよ。
ティンパニ『も』難しいですね…
女性のティンパニのプロプレイヤーは非常に少ないです。これは体格、筋力に由来しているらしいです。
なので、他の打楽器より人を選ぶ楽器かもしれません。
どの楽器においても『努力次第』だと思いますよ~
今吹奏楽をやっており、担当楽器は8割方ティンパニを担当しておりますが、大変です。
ティンパニはオーケストラの核を成しています。また良い意味でオーケストラを支配しているのがコンマスのヴァイオリン奏者とコントラバス奏者とティンパニ奏者と言われています。曲によっては何回もチューニングを変えるので四苦八苦しています。
ティンパニをやるのであれば音感があるとかなり有利ですね。
大学から始めてプロオケになれるレベルですが、楽器というのはその人の潜在的な素質によって大きく差が出ますが、どの楽器でも可能性があります。しかしプロオケ志望の方ならそもそも音大に行かれると思います。
クラッシックの打楽器の基本は「小太鼓」です。まずこいつをきちんと敲けるように基本練習を積みましょう。
練習台とスティックと教則本を買えばいいのですから、5000円もしませんね。
ティンパニはオーケストラの心臓に例えられる重要な楽器です。簡単には演奏させてもらえませんよ。
あとはあなたの「才能」と努力しだいですが、プロオケはとても困難でしょう。
冷たい言い方ですが、
ご本人の努力しだいです。
どの楽器をとっても条件は一緒で同じように「難しいですね」になると思います。
ですが、きっかけを失った位でプロオケに入るための努力の時間を3年も(でしょうか?)無駄にするような人ですと、まずその努力は出来ないでしょうね。
といえばどれ位の努力を高校からにしてもしなければいけないか出来ない(かも知れない)想像が出来る(?)と思います。
というよりw、ティンパニという楽器はその入るのさえも難しいオケの団員としてきちんと務まっている腕利きの打楽器奏者の中でも首席(クラス)の人が叩く楽器です。
音の質もへったくれもなくただ叩いてるだけでしたら誰でも出来そうですが、音質や音色がどうたら、音程がどうだ、音楽的にそこはああだこうだとかひとつでも言い始めると、誰でも出来ません。もちろん譜づらを叩くだけでもかなりテクニカルなんですが。
多分素人が思う以上に打楽器全般が難しいと思いますよ。
で、打楽器の中でも役割を考えたらティンパニはさらに難しいと思います。
知ってしまったら怖くてとても音ひとつ叩けない位に・・・
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