2012年5月5日土曜日

普段耳にする音楽はメロディだけではないことが多いです。 音楽を勉強したり仕事に...

普段耳にする音楽はメロディだけではないことが多いです。

音楽を勉強したり仕事にしている人は、どのくらいの音を聴き取れるものなのでしょうか?


音楽を聴いている時、例えば初めて聴く曲で、メロディ、和音、又は複雑な和声の動きも正確に「ドレミ…」と1つ1つの音を聴き取っていらっしゃるのでしょうか?







これはその人が持つ音感の能力次第だと思います。



人によっては瞬時に和音構成、メロディーラインを把握し譜面にすることも可能です。



音楽学校ではそのような授業を行っており、普段からソルフェージュの授業でやっていることです。



ピアノ演奏などをそのまま譜面に書き記すトレーニングと授業です。



また、いきなり知らない譜面を広げてその曲を歌うこともします。新曲初見演奏・唱法などとも言います。



また、ピアノ教室などでもそういったソルフェージュを行っているところも多数あります。



ちなみにカラオケの会社では、発売されたばかりのCDをすぐに譜面に書き下ろす人がいて、翌日にはもうオーケストラ伴奏付きの音源になって歌うことができます。



そういった能力を持っている人が働いているからです。



あまりに音感が良いと、乗っている電車の音や、線路の継ぎ目の音も譜面にすることができますよ。



もちろん複数の音が混ざっていますが。



自動車のクラクションや電車の警笛などはすぐに「音」として認識することが可能です。



西武池袋線はE♭が多いとか、JRの貨物列車はEとAの和音が多い、、、などです。



* 補 足 *



私はそれほど耳が良くないので、楽器やキーにより聴きやすかったり移動ドになったりごちゃまぜです。



知人には恐ろしいほどのトーンクラスターでも間違いなく拾うひとがいますが、彼は作曲家ですね。



交響曲の音ですが、その時のオーケストラ・バランスによりまちまちでは?



金管楽器が出過ぎれば音がカブって聞こえなくなりますし。



プロの平均?



うーん、ヒトそれぞれではないでしょうか。



仕事上は総体的音感やハーモニー感覚が優れていることが大事だと思います。



和音を把握し、長調の第3音だったらすぐに少し低めにするとか、そんなことの連続です。



同じ音を演奏しているプレイヤーが他にもいるので、それとの兼ね合いもあります。



だから「これが絶対に正しい」とかはないんですよね。



聴き取り、即座に反応、これが大事だと思います。



ちょっと質問の主旨から逸れましたが、すみません。








一応勉強している事にします(笑)





自分の場合、3音ぐらいですね。



ですから全部の音を聞くには何度か聞きなおさないといけないんですが、



それでも全部は聞き取れていません。







当たり前だろが。判りきったこと言ってるんじゃネエよ。

オメエに御付きのクソジジイが弱いもの虐めしてる相手に言う常套句だが、オメエも最近やたらと質問のための質問をしてえみたいだな。俺がアラシ回答してるから、意地を張ってる積もりかや??別になんのこともネエ。俺はオメエが好きなんで、とことんつきあってやるぜ。常にQが出たら反応してやるよ。取り消されても、クソジジイと同じく、何度でも登場してやるけんな。



今でこそ俺は狭い家に帰ってしまったが、ヤクザやってた頃は、リヴィングが15畳あり、大スピーカーと高出力アンプで音楽聴いてた。オザワの「運命」旧盤で、俺は気分が悪くなりトイレでアゲた。何故って?あの盤は、スタジオの空調の音がモロに入ってて、低周波公害撒き散らし録音だったのさ。

良い装置で聴くと、こういう弊害もある。

メータ=ロスフィルの「春の祭典」も愛聴盤だったんだが、編集がプツプツある。コールアングレの音が突然違う残響で聞こえたり、メチャクチャさ。この盤はそういうツギハギが判ってしまってから、一切聴かなくなった。



あとは、大昔、俺が練習指揮手伝いをしてた頃は、近現代モノの下稽古が多かったんだが、規則正しい音が聞こえてくると数を数えてしまう経験則に悩まされたことがある。たとえば雨樋から落ちるしずくの「ポツッ、ポツッ・・・」ていうやつね。



そんなところかな。



お前、人を名指しで批判するなら、捨てID使うな。少なくとも正体さらせ。相変わらずの不真面目女が!!!

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