2012年5月5日土曜日

クラシックギターの勉強方法について

クラシックギターの勉強方法について

現在50歳定年まであと10年です。今現在ヤマハのクラシックギタースクールに週1回通っていて、カルカッシ教則本をやっています。定年後の夢としてもっと専門的にクラシックギターを勉強したく思っています。色々専門学校とか大阪音大短期大学とかクラシックギターを専門的に勉強できそうな施設を見つけることはできたのですが、お金の面でどうも高すぎます。

よく**先生に師事したとかいうのはどうすればいいのでしょうか?そういう場合は謝礼はどれくらいの金額なのでしょう?

定年後の楽しみとしては、週1回のスクールだけでは欲求不満に陥りそうでこわい感じがします。

どのようにすれば、定年後の楽しみとしてクラシックギターを毎日でも勉強できるのでしょうか?

よきアドバイスをお願いします。







>よく**先生に師事したとかいうのはどうすればいいのでしょうか?



教室情報は現代ギターにも載ってます。

クラシックギター専門店に出かけて聞いてみるのも良いと思います。

ネットをもっと活用してください。優秀な先生が実技論を論理的に展開しています。根性論や感情論ではなく、どのような努力が最適なのかを考えて述べています。



>謝礼はどれくらいの金額なのでしょう?

謝礼は初級の場合ヤマハと同じくらいです。

中級でも週1回で12000円程度で収まります。



>どのようにすれば、定年後の楽しみとしてクラシックギターを毎日でも勉強できるのでしょうか?



良い先生は課題をたっぷり出します。

演奏実技とは別にソルフェージュ実技や楽典、和声、アナリーゼ等の座学と

やる事は多いので実技の教室は週1回で十分かもしれません。

音楽に限らず学習の基本は独学で、教室に通う回数は必ずしも成長に比例しません。

焦らずに実技だけに囚われずに全体的にしっかりこなしていくことが重要だと思います。



ソルフェージュや座学が必要だということは音大等を調べられているのでご存知かと思いますが、

これも先生がいた方が手っ取り早いです、でも独学も可能です。

今から少しずつ独学してみてはいかがでしょうか?



少し脱線しますが定年後の「まとまった時間」を意識しすぎて

今出来ること(やるべきこと)を見逃してないかな?と思いました。



まとまった時間があっても、音楽性や演奏技術はまとめて手に入りません。

定年後といわず今できること、やるべき事を考え、探ってみてください。

それはきっと定年後の時間をより輝かせてくれると思います。

今の学習は10年後の学習にきっちり影響します。直結します。








クラシックの先生についた場合

たいてい1時間か2時間のレッスンで、

5000円から1万円くらいです。



先生はつてで探すしかないですね。

クラシックギターは家人がやっていましたが、

わたしはあまり詳しくないのでこのくらいしか

解答できません。

申し訳ありません。

0 件のコメント:

コメントを投稿