2012年5月1日火曜日

私は中2でフルートを吹いています。 小学生の頃は、何も考えずに吹いていたのです...

私は中2でフルートを吹いています。

小学生の頃は、何も考えずに吹いていたのですが、中1になって初めて「進路」について

考え、音高を受験することを決意して、今現在練習に励んでいます。



そして質問なのですが、勉

強やピアノも練習しなくてはならず、時間配分がよくわからないのです。

フルート・ピアノ・勉強は、一体どのぐらいの時間しなくてはならないのでしょうか?(特にフルート)

ちなみに勉強の方は進研ゼミをしており、ピアノの練習時間にはソルフェージュも含まれています。



回答よろしくお願いします。







現役音高生がお答えします笑

どこの高校を受けるのかによります。

都内であれば詳しくお答えすることができますが・・・。



とりあえず何よりもフルートを最優先させるべきでしょう。

次に聴音・ソルフェージュとピアノです。

ソルフェージュに関しては学校によって課題や出題方法が違ったりしますし、楽典の試験を課すとこもあります。

学科は一番後回しでも良いでしょうが必要です。

僕は推薦で入ったので学科試験は受けなかったのですが内申素点は31(オール3プラスαぐらい)でした笑

しかし実技試験を重視するのでフルートとピアノの成績が大分良かったので通ったみたいです。(ソルフェージュは微妙でしたが汗)

あと僕のとこは面接もありました、まぁこれは中学で練習みたいのをしてくれるから大丈夫でしょう。



何よりも実技です。

推薦で入った友人は素点40以上の連中が半数でしたが、実際実技はあまり上手くなかったです(むしろ下手)

いわゆる頭だけで入ってきたような連中ですね、後々苦労してますよ。

逆に僕のような大して頭の良くない友人達の方が実力がありコンクールも沢山賞をとっています。(ちょっと失礼かな?笑)



しかしこれは学科試験をやらない推薦入試の場合。

学科試験が問われる場合はちゃんと勉強もしないとダメです。

まぁ学校によりますがね。



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具体的な時間配分と言いましても・・・。

フルートはどんなに少なくても1日最低1時間。

とにかく毎日楽器を吹くことが大切です。

入試直前や1、2ヶ月前は最低3、4時間。

それ以上続けられるならもっとです。

僕は11月頃から学校に行かず家でずっと練習してました。

ただ12時間も練習できるわけないので、フルートに飽きて疲れてきたらピアノをさらい、それに飽きたらまたフルートをさらい、それに飽きたら楽典をやり、などというサイクルを続けていました。

塾に行っていたので勉強はほとんどその時間だけでした。

それと僕は親に習っているので入試前は多いときで1日3回レッスンがありました。

それに加えてピアノのレッスンに行きソルフェージュのレッスンに行きなんて日もありました。(当時フルートは親にしかついていなかったのでそれ以外の先生のレッスンは行ってませんでした)

まぁこれは非常に特殊な例だと思いますが(^^;



でもレッスンの回数を除いて練習のサイクルはこれが普通ではないかと。

もちろん時々休憩しないと死にますが笑

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