コンクールの評価基準てあるの?
結局審査員の気分次第?
音楽大学や音楽学部先攻問わずを出てればだいたい9割方みんな同じような評価をするはずです。
それが派閥とか流派などというものではなく音楽的常識(基礎基本)なのです。
ソルフェージュ(音程やリズム、アインザッツ)など出来ているか、楽曲理解が出来ているか、楽団時代みんなでアンサンブルが出来ているかなど基本的な事を審査する訳です。
地方大会や地域大会などにあがるにつれて、評価化するポイントが、表情の付け方とか楽曲構成の仕方等もみたりします。
基本的には、音楽的基礎ソルフェージュ力や楽器をちゃんと鳴らしているかなどを評価している訳です。
へたくそな演奏ってありますよね。
あれって、基礎ができていない演奏なんですよ。
基礎ができていなければ、銅賞とか低い評価になる訳です。
たいていは同じようなもんだから気分次第。
とにかく、良い音で、音程だけでもちゃんとしてください。音楽性とか、ずっと先の話なんでw
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