楽典って何ですか?ソルフェージュって何でしょうか?早くからやるべき物ですか?小2の娘がピアノを習っていますが、今からやらせるほうがいいのですか?
将来、音大に行くかどうかはまったくわかりません。本人次第なので…。でももし万が一、音大に行きたいとかピアノの先生になりたいと言い出した時の為に、きちんと習わせておきたいです。音楽やピアノを好きになり、基礎をしっかり身につける為にはどうしたら良いですか?
まあ、普通にピアノを続けていけば、だいたいの楽典やソルフェは、できるようになると思いますが。
私は、幼少の頃からピアノをやっていましたが、音大に行くと決めて勉強を始めた時に、音大受験
程度の楽典やドレミで歌う事に、何ら問題はありませんでした。
幼少の頃に特別やった訳ではありませんが、曲に出てくる分からない楽語は調べたり、イメージが
掴めないフレーズや、印象に残るフレーズは鼻歌でも何でも、口ずさんだりしていました。なので
僅かに知らない楽語や、リズムを確認する程度でした。
ただ、聴音は、てこずりました。単旋律や二声くらいなら問題無かったのですが、和音で取る
と言う事を考えておらず、とても苦手で、どうしても単音で取ってしまい、受験には四声の聴音が
課題にあったので、苦労しました。ただ、まあ、1年くらい必死でやれば、それも取れるように
なりましたから、普通にピアノを習っていれば、大丈夫じゃないですか?
特別頑張らずとも、ピアノの先生の指導方針通りで、普通に身につくと思いますが。
楽典とは、楽譜の読み方、楽譜の書き方などのことです。ソルフェージュは、主に聴音、視唱などのことです。調べたらすぐ出てきますよ。
ピアノを習っているのでしたら、基礎は身につくはずです。ピアノのレッスンは段階的に音楽の基礎を教える仕組みになっているので。
本格的に学ぶのは、中学か高校に上がってからですね。音階や和音はある程度の知識がないとだめなので、小学生には早すぎます。
ピアノの先生にも相談されてみてはいいかがですか?
ドリルとかワークとか音符ノートとか、されてませんか?
小2の楽典ならほとんどそのくらいだと思います。あとヤマハグレードテストを受けてると和音を少しづつ習ったりしますね。(簡単な事だけですよ。)演奏記号などは弾いている間に教わって行くと思います。
ソルフェージュは楽譜を見て歌う・音を聴き取るなどのレッスンですが、やらない教室も多いと思いますよ。
>本人次第なので…。でももし万が一、音大に行きたいとか
ここでちょっと注意が必要です。
本人次第でのんびりレッスンを続け、中学・高校あたりで音大へ行きたいと思う・・・その段階でかなり遅れていると後が辛いです。最初からそのつもりでレッスンする必要は無いですが、遅れすぎないようにしておく事が音大進学を選択肢として残す為には必要だと思います。音感がよければソルフェージュもそれほど苦労する事は無いと思いますが、良くなければ聴音が大変になるかもしれません。(私は聴音が苦手でした。それでピアノを辞めたようなもんです。)
音大を選択肢として残したければ、その事を今の先生に告げておいた方が良いと思いますよ。今の先生がどのような経歴の方か分かりませんが、受験指導までされるような方であればある程度安心だと思います。出来ない先生なら将来他の先生を紹介されるような事になると思います。
音大と言ってもピンキリで有名音大以外は簡単に入れるところも多くなってるようです。(学費は高額・就職は?で定員割れが多いらしいです。)私立では一般入試以外にも推薦入試で色々な方法を取り入れてる事が多いです。
前の回答者様の書かれてるように音大講師クラスの先生なら、そのまま受験指導してもらえるメリットがあります。希望する大学に即した先生がいればお薦めです。
難関大を目指すなら別ですが、そこでそこそこまじめに続けてたらスタートラインに立てないと言う事は無いと思いますよ。
>音楽やピアノを好きになり、基礎をしっかり身につける為
音楽で楽しめるようになって、音楽の善し悪しが判断出来る・判断しようとする事が基礎ではないかと思います。こうなっていれば自分の音も自分で判断しようとするでしょう。
そういった事をきちんと教えてくれる先生に習っていれば問題ないと思います。テキストの曲がきちんと弾ける・練習曲もしっかりやる・楽譜の記号もきちんと覚える・・・そんな事ではないと思うんですよ。音を素直に聴き感じ判断出来るようになる事、これが基礎のように思います。これが出来てたら後で苦労が少ないと・・・基礎体力のような感じでしょうか。(私は厳しい先生に習ってましたが、叱られながらテキストをこなしてただけでした。)
音大講師クラス・グランドピアノ2台でレッスン・・・がお薦めです。(特にグランド2台、聴く事に集中できそうだからです。)
こんばんは♪ 楽典でしたら 田丸氏 の 新版 音楽ドリル ←学研から 書いて覚える徹底音楽記号 等 初めでしたなら お薦めです 後々 楽典基本問題集 坪野春枝 著 等お薦めです。ソルフェージュは 視唱 ←音を読んで 唄う (後、一部和声も入ってきます)聴音←2声聴音もあり、和音聞き取り 長3和音 短3 減3和音 増3和音(楽典)の聞き取り等あります。←今の先生は少しでもレッスンの中に組み込んでおられますか?好きになる為には…難しいですね いかに 家族が 促して練習させて、褒めるか? お子様自身が 元々 音楽(ピアノ)が好きか?によります。まず 先生によります。できれば 音大の講師か それに繋がる 道に導いて下さる先生につく事が 回り道しなくて良いと おもいます。←色んな大学の先生とのパイプをもってます。 やはり 先生選びは 一番大切です。 相性は勿論 大学の道に導ける先生なのか… 楽典 ソレフェージュは音大によって 試験内容が違います。 昔は この音大に行きたい…が主流でしたが 今は あの教授につく方が伸びるからといった理由で 大学を選ぶ時代になりました。参考になれば 嬉しいです(^^)捕捉 ソルフェージュや楽典を先生繋がりでレッスンする事も お薦めです。(今の先生が忙しいのであれば) それもまた 相性がありますが… もしも音大に行くとなった 時 少しでも 負担を少なくは出来ます。歳を重ねるごとに 忙しくなっていきますので…
楽典とは音楽理論のことです。
譜面の読み方、書き方から始まって、演奏のしかたを指示する記号類や用語を
まずは行うことです。
そこから先は音程のことや和声のことなどが入っていきます。
と書くと難しそうなことが多いと感じるかもしれませんが、実際はそんなに難しくありません。
小学校4~5年生で十分やっていけるくらいです。もちろん2年生でも初歩的な部分では大丈夫だと思います。
ソルフェージュというのは、音符をドレミで歌うことです。
これは早くからできるものですし、もうすでになさっているはずです。
音大に行く予定のない人でもやっておくべきです。
やるとカラオケが上手になりますし、譜面を早く読む力も身につきます。
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