2012年5月1日火曜日

楽典やソルフェージュなどについて…

楽典やソルフェージュなどについて…

小学4年から吹奏楽を始め、約15年位トロンボーンを吹いています。今はフリーですが、10年近くアマチュアのオーケストラも経験があります(年に2回の演奏会でしたので、譜面がすぐ読める必要も無く、自分なりに音程やピッチもチューナー等でなんとかなったという感じです)。そこで質問させて頂きたいのですが、楽典やソルフェージュなど全く勉強をしなくても、一応何とか、して来れました。ですが、専門的に知っておいた方が勿論いいと思い、勉強したいのですが今一、難しくてよく分かりません。そこで、最低上記2つ(楽典とソルフェージュ)は勉強したいと思い、考えているのですが、イチからよく分かるお薦めの本がありましたら、教えて頂きたいのですが…。宜しくお願い致しますm(_)m。因みに楽典の本で有名な、あの「黄色い本」は小生には難しくて分かりません。青島先生の2冊目の「やさしい楽典」という本がアマゾンで賛否が分かれていますが、どうなんでしょうか?特に専門的に勉強なさっている方の御意見を御聞きしたいです。







あの「黄色い本(笑)」は高校3年間授業でマスターしました。

あれが一番いいと思いますが・・・

パッと見、頭が混乱するようなものが目に飛び込んできますが、全体を見るとわかってきます。

食わず嫌いの体質ではないでしょうか?

興味を持ったところからやってみるのも良いかもしれません。

例えば「音程」や「音階」。この二つなら身近に感じられるかも知れませんし、問題を解きながら疑問点は解説を読む・・・これを繰り返すことで自然に理解できるようになるかも?知れません。

最初からきっちりやろうと思わずに所どころやってみたらどうですしょうか(#^.^#)



独学でされるので「黄色い本」の説明に疑問も多いかと思いますが、何度も読めばわかってきますよ。

もっと簡単なものから・・・というのでしたら、子供用の音楽ドリルや楽典もありますが・・・。



また、勉強方法として楽典ドリルなどの問題集をやりながら疑問点を「黄色い本」で調べる、という方法も良いかと思います。



「黄色い本」は楽典の参考書みたいなものです。

一冊あった方が良いですよ。



良い回答になっていなくてすみません。








教材はなんでも良いのでは?

独学では解りづらいので、確認してくれる相手の方が大切です。



音楽教室に通う



楽典を熟知してるオケ仲間



出来たつもり、解ったつもりが1番怖いので、

確認出来る、してもらえる環境を整えた方がいいかと。



私も黄色い本は持ってますよ(^^)

0 件のコメント:

コメントを投稿