ピアノの先生になるには音大を出ないとだめなんでしょうか???
音大を出ている事は、大きな条件の一つにはなりますね....
ただ、ピアノが素晴らしく弾けても、優れた指導者になれるとは限りませんので....
ピアノ講師としての資質、難しいですね。自分自身では分かりにくいですね。
様々な情報が溢れている時代で、生徒さんの親御さん達も、良く研究していらっしゃいます。
かなり、厳しい目で指導者を選別されますので大変です。
また、ピアノを弾けるだけではなく、音楽理論やソルフェージュ等の勉強もしておかなければなりませんから、指導者への道のりには、沢山のやるべき事があると思います。
自分の現在の実力を見極めて、今後、どのように勉強して行くかを、具体的に考えて行く事から.....
ピティナのコンクール等への挑戦も良いと思います。
自分の実力を知り、レベルアップを目指して行く。
ピティナで成績を残せたら、それも自信の一つになりますね....
また、その様な機会に、今の子供達がどの位ピアノの実力を持っているかを、実際に知る事も出来ます。
生徒さんが入会してくる時、全て初心者とは限りませんので、弾いた事の無い曲への対応、技術的な指導法、様々な状況に出会うと思います。
その様な時、実力と経験がすべてですね。
小さな年代でも、レベルの高い曲を弾きこなしている人も沢山いらっしゃいますので....
自分のレベルで生徒さんを選ぶ事は出来ない訳ですから、音楽的表現力・技術的なレベルと共に、完成できた曲の数・レベルは?.....等、教える事をイメージして、努力目標を設定して行くことが大切と思います。
自分の夢の実現の為に、先ず目の前の現実を知る。
そして、一歩ずつでも道を切り開いて行く。
私の知っている方に、音大を出る等の専門の勉強をせず、素晴らしいピアノの師との巡り逢いから、20代半ばでピアニストを目指して実現できた人がいます。
本当に血のにじむ様な努力だったと思います。
外国に留学したのが30代、そして、外国でデビューを果たし、演奏活動を現在も続けていらっしゃいます。
実力を付ける努力こそが全てと思います。
そして、自分がやりたいと思ったら、実現できる為の方法を、あきらめずに探して行く事だと思います。
頑張って下さい!
ピティナの指導者検定の受検をされては?
http://www.kikanshi.net/archives/120/001904.html
(ピティナ指導者検定のしくみ/261号で解説)
非常にレベルの高い検定ですが、多くのことを学べると思います。
加えて、音楽理論とソルフェージュ等の試験対策等、ピアノには、必要な研鑽が山程ありますので.....
ピアノを弾く。ピアノを教える。学ぶべき事は一つですが、たった一つだけ違う事があります。
生徒さんへの責任ですね。
生徒さんの人生を変えてしまうかもしれないと言うこと....
教育には、その様な重大な責任がある事を、沢山の経験から学びましたので.....
目的に向かって、階段を一つ一つ登っていくのは、ピアノ人生だけではないですね。
是非、ピアノ指導者への一歩一歩を大切に頑張って下さい。
音大を出なくてもなれます。ただし看板がないと生徒が集まらないかもしれません。 音大出なくてもヤマハ、カワイあたりの講師認定グレードに合格していれば堂々とプロフィールにも書けますから取得してみては如何ですか?もしくはコンクールなどに出場して上位入賞をする事です。
何もないと、インチキなんちゃって先生だと思われる可能性があります。
こんにちは。
ピアノの先生になるために公的な資格条件はないので、極端な話「私はピアノの先生です」と言ってしまえばそれまでです。
ですが、そこに生徒が集まり、それなりの定評を得るには、ある程度の学歴なり経歴なりがないと厳しいでしょう。
近所の子供たちに教えるとか、自分でコンサートを開いて楽しむとかなら、別に学歴は関係ないと思いますが、先生という看板を上げるには音大卒というステイタスは必要だと思いますね。
自分自身が習ってきた経験を生かす必要もあるでしょうし、世間一般には学歴がある程度の目安になると思いますが。
音大でなくてもピアノ教える技量があればピアノ教師はできます。
音大だと音楽について掘り下げて勉強できます。技量、教え方は自分次第。
音大出ても教え方下手だと生徒来ません。
教育学部出てピアノ教えてる人います。
国費留学で音大留学しても教え方下手で生徒来ない人もいるのが現状
0 件のコメント:
コメントを投稿