2012年5月4日金曜日

私は音大を目指す中1です.

私は音大を目指す中1です.

突然ですが私は絶対に音大にいきたいです.

友達もいきたいといっていて友達にはピアノも声楽も負けたくありません!



そこで皆さんにお聞きしたいのですが

音大にいくにはどのような習い事をすればよいのでしょうか??

友達は聴音や声楽などをならえばいいと言っていました



私はピアノを幼稚園のころからやっているので大体はひけます

声楽も小学生のころ3年間合唱部でソロを何回も歌ったときがあります



でも音大にいくのにはすごく大変だときいています

私は洗足にいきたいです



音大にいけるにはどのような習い事をすればよいでしょうか?

また音大について何でもいいので教えてくれたらすごくうれしいです



長文失礼いたしました







習い事と言っているようではだめです。街のピアノ教室・・・みたいなところに行っても音大入試には役に立ちません。



音大の入試にパスするためには、音大の先生から専門的なレッスンを受ける必要があります。

まだ中1との事ですので、まだ間に合います。だからこそ少し厳しめにお話しようと思います





>私はピアノを幼稚園のころからやっているので大体はひけます

声楽も小学生のころ3年間合唱部でソロを何回も歌ったときがあります



こんな情報はいらないです。え?だからって感じです。これぐらいのことが出来る人は山ほどいます。

音大を受けるような人に、こんな程度のことをアピールされても返答に困ります。音大をなめないでください。





文章からは、あなたの希望がピアノか声楽かは分かりかねますが、

まず専攻関係なく必要なことはソルフェージュ、楽典、聴音です。

楽典も、全く無の状態から独習するのは難しいですし、ソルフェージュや聴音はある程度の訓練が必要なので、これらは専門的なレッスンを受ける必要があるでしょう。



次に専攻実技です。

ピアノならばバッハの平均律、ベートーヴェンのソナタ、ショパンのエチュード、近現代のエチュードなどが課題曲になります。

声楽は私自身あまり詳しくないのですが、イタリア歌曲、オペラアリア、日本歌曲などでしょう。



ただしピアノ科でなくても、声楽だろうが管楽器だろうが、副科としてソナチネ・アルバム程度のピアノを演奏できることは必須となります。





また、まだ中1なので十分に間に合うと書きましたが、決して余裕があるという意味ではありません。ピアノ科を受けるつもりであるならば、今すぐにでもレッスンを始める必要があります



ただ声楽ならば中学生頃は変声期を迎える微妙な時期に入りますので、慎重に進める必要がありますし、もう少し開始が遅くても間に合います。





けれども、どちらにせよレッスンを受けるには、音楽高校や音楽大学のオープン・スクールなどに行って、そこで先生を見つけてくることが、先決となります。



もう1つ、あなたの意思だけではどうにもならない問題があります。それはもちろんお金のことです。

音大受験のためのレッスンは、先生にもよりますが、大体1レッスンで1万円以上かかります。

それを毎週通って、何年間も続けることを考えてください。何らかの学校に入るのと変わらないぐらいの莫大なお金がかかります。



しかしそれでゴールではありません。音楽大学の学費はものすごく高いです。

大体年間で150万円~200万円ほどかかります。

ただしそれは学費だけでです。楽譜や演奏会の衣装、外部レッスン費などは含まれておりません。

それらを含めると、ざっと年間250~300万円ほどかかるでしょう。それを4年間で1000万円以上です。





あなたが今からレッスンを始めるのであれば、これから大学入試までの5年間+大学4年間とそれぐらいの額のお金を払い続けることになります。



よって、いくらあなたが音大に行きたい意思があっても、あなたのご両親が、それを払うことが出来なければ音大には行けません。



あなたには、それでもご両親に説得できるぐらいの意思はありますか?まずはそれからです。








どんな習い事をすれば良いかは、入りたい専攻によって違いますね。

例えばピアノ科に入りたいならピアノの先生にピアノを習って下さい。

そこで、音大に進みたいと話をすれば、音大入試に詳しい先生を紹介してもらえたりしますよ。







こんにちは。

音大に行きたいという目標は良いのですが、それは

どうしてですか?

お友達に負けたくないからですか?



キビシイ事を書きますが、音大は思いつきで行けるところ

ではありません。

ピアノは大体弾けます、との事ですが、音大を目指している

人は、習い事としてピアノを練習している訳ではありません。

国内外のコンクールに出場したり、夏休みを利用して海外に

音楽留学したり、血のにじむような努力をしています。

音大という世界は、実力のみが評価される、非常にシビアな

世界だからです。



また、音大というところは、札束が飛んでいくところです。

あなたのご両親は、学費などの事を理解してくれていますか?







洗足のホームページは面白いですね。

http://www.senzoku-online.jp/index.html

課題も沢山掲載されているみたいですよ。



相談も出来るみたいなので、聞いてみてはいかがでしょう。







まず文面からは、どの科に行きたいのかわかりません。また、あなたの進路に友達の存在は関係ありません。お友達と張り合いたいがために音大に入りたいと思ったのでしたら、即刻考え直すべきですね。

文面にあるキャリアもたいした物ではありません。大体はひけますって一体どのくらいですか?受賞暦はありますか?音大に入れるような人は暇つぶしにコンクールに出たらあっさり入賞するような人達なのです。



すでに先の方々がおっしゃっているとおり、音大に入るにはそれはもう莫大なお金がかかります。

お金に関してですが、おそらくコンクールで良い結果を残し、かつ成績優秀者が対象の学費免除と奨学金を勝ち取ったら、何とか入学できる「かも」知れません。でもものすごく難しいですよ?同じような事を考えている人はたくさんいるからです。

ただでさえ学費は私立の理系大学並みにかかりますがそれだけではありません。

例えば部屋。

ピアノ科の生徒は特にそうですが、防音措置が施された部屋が必要になるので部屋代は寮であっても高額です。

どこにお住まいなのかわかりませんが、自宅から通えなければそれだけで無理かも知れませんよ。



その上で個別レッスンも高額です。30分で1~2万円はかかります。しかしそれでも競争率が高いので受けられるかわかりません。

しかも今はこの不況。大金をかけて音大を卒業しても仕事はありません。奨学金を受けられれば大学院に進学して就職の時期を遅らせる事ができるかも知れませんが競争率は高いですよ。

すでに都市部では演奏家が余っています。留学経験者でさえ多くは地元に戻って音楽活動をしています。

実際、高校生でコンクールで全国大会にまで進出し最高位を獲得したにも関わらず、先が見えないために音大を諦めた人を知っていますよ。



今まだ中学生なのでしたら、とりあえずは音楽科がある高校を目指して下さい。そこで自分の実力を知ってから音大進学が可能かどうか考えるのもよろしいでしょう。







音大は、まずどの学部に行きたいかを決めてください。ピアノ科か声楽か、音楽教育科、音楽療法、コンピューターミュージック・・・などなどものすごくあります。

多分ピアノ科、声楽科などの演奏学科と教育学科とおおまかに分かれ、質問者さんは演奏学科を希望されているようですね。



試験はもちろん演奏できないといけないので、実技の試験があります。これは大学によって課題曲が違いますので、行きたい大学のレベルになるよう、頑張って練習してください。

あとは、ソルフェージュのレッスンです。

聴音、楽典、視唱などです。それから、もし教育学部をすべり止めにしたり、または教育科にいくなら、声楽のレッッスンを受けます。

視唱のレッスンと声楽のレッスンは別物ですので、注意してください。



まだ中1なのに生きたい大学があって、その夢に向かってがんばろうと思っていることは、すばらしいことだと思いますので、ぜひがんばってくださいね。



音大は生徒も先生も様々で、例えば、楽曲分析を小学校の頃から教えてもらっていて、大学の授業なんか、朝飯前でできてしまう人から、ソナチネの分析や、ソナタの分析、和声など、何も知らない、やったことがないという人まで、レベルは色々です。

質問者さんが現在どんな先生についているかはわかりませんが、できれば受験専門で、なおかつ基本的な曲の構成や和声などアナリーゼも教えてくれる先生が良いと思います。



まだ中1ですから、音高へ入る手もあります。音楽高校は一番音大への近道です。授業のカリキュラムが音大へ入るためになっているので、音大以外の関係ない授業をたくさんやる必要がありませんから。

ただ、音楽高校はちょっと普通高校と違うので(何が違うかは言えませんが・・・・)あわない子にはキツイです。

メリットはたくさんあります。試験慣れとか、ソルフェージュを授業でやってもらえるので、当然自分のレベルは上がってきます。

試験でみんなが色々な曲を弾くので、いっぺんに沢山の曲を覚えることができ、知識として役立ちます。だって、ベートーベンのソナタを、自分のやった曲しか知らないのと、みんなが弾いてるから、1番から(後期は難しいから)23番くらいまで1楽章も終楽章も覚えてしまえるのでは(自分が弾いてなくても)知らないより知ってた方がいいですもんね。



音大は楽しいですよ!もう一度入りなおしたいくらいです!

昔とは違う角度から曲を勉強するのになぁ~

音楽が本当に好きな人が行くところです。



がんばってください。まだまだ時間もありますしね。しかっり勉強してくださいね。

英語も重視されますから、学校の勉強もおろそかにしないようにね。



あとの問題は金銭的なことです。やっぱりお金がかかります。レッスンだけでも受験の時は一回2万くらいでしょう。

金銭的なことを含め、家族の協力は必至です。







今は専攻にもよるけれど、音大合格はかつてほど大変ではなくなりましたよ。



下の方の意見に私も同意します。

「音大合格」は出発点にすぎません。もっと先を見ること!

小学校の合唱部なんか大したことはありません。過去の栄光なんか捨て去ること。

特に声楽は声変わりしてからの大人の声が重要です。

「少年少女合唱団」の発声と大人の発声の違いに悩んでいる人も多いですし。



友達に負けたくない、とありますが音大ではまわり全てがライバルです。



そういったことをよく考えて下さい。

高校から音楽専攻はお勧めできません。

まずは一般的な勉強をきちんとして、レベルの高い普通科高校を目指すこと。

楽典、ソルフェージュ等は当然ですが、高校から始めても間に合います。



追記です。

音楽高校に進学を勧めている方もおられますが、音高は音大よりももっとお勧めできません。

早くから自分の可能性を小さく絞ってしまう結果になるからです。

これからは「選択」をすることは、その他の可能性を「捨てる」ことになりますよ。

私は高2になるとき、音大進学の希望を捨てて理転しました。

自分の多様な可能性に気付いたからです。

現在は理系の専門職をしながら、音楽も思い切り楽しんでいます。







音大が最終目標ではなくて、音大を出て将来何がしたいのか

音大で何を専門に学びたいのか

どうして洗足なのか



具体的にする事が、始めの一歩ですね



それによって習うものも違ってきますよ



楽典、ソルフェージュは必須でしょうけど

頑張ってください

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