聴音・楽典に関する質問なのですが
メロディの書き取りにおいて
主調から1,4,5度にあたる音は
臨時記号が付けられない、と聞いたのですが
いまいちよく分かりません。
教えてくださいm(__)m
すみませんが言っている事がよくわかりません。ソルフェージュや作曲の先生に聞いてみるのも手ではないでしょうか?
「主調から1,4,5度にあたる音は臨時記号が付けられない、」とは「主調の」の間違えではないでしょうか?。すみません回答になってなくて。
こういった質問内容を聴音で僕は今まで言われた事がありませんが。推測してみると、多分(主調であるためには)1度は主音、4度は下属音、5度は属音と言って調を確定させるのに重要な音だからではないですか?それらの音に臨時記号をつけると、他の調に移ったように聞こえてしまいます。
だから調が決められていて、他の調に転調する音や、借用する音がない聴音問題だから先生はそういったのではないでしょうか?実際に臨時記号がつけられないという決まりはありませんよ。
その調のⅠ、Ⅳ、Ⅴの和音ということですかね。厳密に言えばⅤに関しては属7の下方変位とかもありますから正しくは無いですが、貴方が習っているところではそう覚えた方が早いのかもしれません。Ⅰは元より、Ⅳ、Ⅴという決定的和音に臨時記号(例外は除く)がつくと主調から遠ざかります。臨時記号自体、主調にはあまり必要無いものですから。臨時記号をつけて、規則的に配列されている和音の音程を崩すというのには意味があるのです。だから転調が無いなら、各旋法で使わない臨時記号は注意して付ける感じです。
0 件のコメント:
コメントを投稿