作曲について質問です。
作曲初心者なんですけど、僕は今コード進行を最初に作ってから、それにメロディーを付けようとしているんですけど、うまくできません。
key=Cなので、ドレミファソラシドの中でギターで単音を弾きながらメロディーを作ろうとしているんですが、しっくりくるメロディーが作れません。
あと、コードがCの時は、ドミソのどれかを使ってメロディーを作ろうとしているんですが、それもまたうまくいきません。
最初から名曲は作れるわけないと分かってるんですけど、いい曲が作りたいです。
どなたか、コード進行ができた後にメロディーを付ける良い方法を教えてください。
お願いします。
あと、プロの人はどうやって曲を作ってるのかを教えてもらうと嬉しいです。
(○○っていうアーティストは、こうこうこうやって作ってるらしいぜ)とか、歌手の名前を実際に出して答えてくれるともっと嬉しいです。
お願いします!
う~ん、難しい質問ですね。。。
コードが既にある曲のメロディーをつけるですか。
ソルフェージュの経験がないということなので、ギターだけの場合は
まず、メロディーから連想していって単音でつけていき、それを重ねてコードにしていくほうが
おそらく、楽ですよ。
私はメタル系の楽曲を作るので、いわゆるオカズといわれるギターリフやメロディーをある程度仕上げてから
コードを彫っていきます。なので、たいてい、メジャーコードでは収まらないというのが現状で、
単純なコード進行ではやはり、今ままでにないものを生み出すのは難しいかもしれません。
何より、コード進行にとらわれてメロディーを考えるというのは苦しいですよ。。。
私は既にある曲にギターソロをつけて、ということをよく依頼されるのですが、
まずは、コードで作った曲をひたすら聴きまくり、連想します。
リズムに添ったものが大切です。そこから無理やりこじつけてレッチリ風(スローで味がを意識したソロ)、ジュディー&マリーのTAKUYAさんやエゴラッピンのギターのような、明らかに不似合いながらも何故か調和するソロ、とにかく早弾き、詰め込みのソロ等、なんとおりかをアーティストを意識して作ります。
アーティストの作り方はわかりませんが、肩の力を抜いて、この人ならこう弾くだろうなぁーくらいの意識で作ります。
メタルやHRでは形式がインパクトを与えることもあるので、無理やりイントロを派手なクロマティックやスウィーぷを使ったり、そんなとこでしょうか。。。
コードの今の構成をハモリのコードで弾き、はもりから単音をつけていくのもありかと。。。
余談なのですが、ギターのメロディーの作り方には日本人がかなり好きな音ってのがあるんですよ。ギター雑誌等や音楽理論でもかなり有名なものなので、是非、組み込んで弾いてみてはどうでしょうか。
つまり、現段階での解決策としては、コードをCなら、、、メロディーをつける際に少々、崩すというのも手ではないかと思います。
Cだからドミソという理論よりも、あなた自身のこれが合う!!いい!!っていう音感でまず弾いてみて、仲間に聞かせて合ってるか合ってないかを探しましょう。
自分の主幹だけではどうにもならないですし、仲間との協力は絶対に必要不可欠です。
作曲者が一人ですべて背負い込むのは、おそらくストレスになりますよ。君ならどう弾く?っていうのを同じギター仲間や、違う楽器を弾いている人間にも聞いてみて、それをコピーしてみると、そこに加えられるギターがあるので、ボーカルラインではなく、まさに主張しない、BGMとしてのメロディーに気づけると思います。
まぁ、AコードとAmでは全くわけが違うわけですが、EmとEm7の様な本当にごくわずかな差を取り入れて、メロディーをつけてみるのもありだと思いますよ。
いろいろいいましたが、答えは尽きません。考えられることを全部実践してみるしかないですよ、がんばりましょう!!
僕も基本的にコード進行から作ってますが、アドリブが出来る位理論には精通しています。
アドリブ感覚で作れるので、1~2時間もあれば1曲書けてしまう程効率が良い方法です。
多分、目標とされてる曲が簡単なダイアトニックのコード進行では表現出来ない曲だから納得いかないんだと思います。
僕の場合ですが、コード進行を作る時にある程度のメロディを想定してコードを決めてゆき、一時転調など聞かせどころを作りながら全体のバランスを考えて作る感じです。
コードの流れだけを聞いても良いと感じるように出来たら、メロディを付けていきます。その際にコードを書き換える事も偶にある感じで、メロディを最優先にする事は大切な事です。
コード進行法には、いくつかのテクニックがありますので、興味がある事だと思いますので一度「コード進行法」の本を読んでみると良いと思います。たかだか数十個位のテクニックですが、知ってると知らないのとでは大違いです。
「スケール」の本も読むと、使える音、気持ちの良い音が瞬時に判断出来るようになりますよ。
ただ、本を読んだから名曲が書けるようになるはずもなく、基本が分かった所で、まず100曲書いてみると色々と分かって来ると思います。
私は メロディにコードをつけていますよ。
何故なら コード進行を決めた時点で 似合うメロディってのはかなり限られてきます。
メロディを作るのが得意な人でしたら、この方法でも良いかもしれませんが、
メロディを作るのが苦手な人は この方法ですと 更に難しくなります。
key=Cでメロディを決めたのでしたら、C,Dm,Em,F,G,Am,Bdimのコードを使うと良いです。
メロディに合うようにこれらのコードの中から選ぶだけですから、メロディにコードをつけるのは非常に簡単です。
メロディを作るコツは、
1メロディは ド、ミ、ラのいずれかで必ず始める事。
2メロディはド、ミ、ラのいずれかで終わる事。
コード進行を作るコツは、
1コード進行は C,F,Amのいずれかで始まる事。
2コード進行は C,Amのいずれかで終わる事。.
これがポイントです。 ポップスやロックなど 普通の音楽のほとんどがコレに当てはまります。
これらの音は調性的に安定した役割を果たすので、綺麗にまとまった曲が作れるというわけです。
プロの人は 思いついたメロディを必ず録音して書き溜めします。
メロディは前途述べたように簡単にコード付けが出来ますので、これだけで一連のフレーズ(AメロやBメロやサビ)が完成します。
それらを 溜まった時に繋ぎ合せたりして1曲完成に繋げています。
まぁ、似てしまうのは仕方ないにして、 メロディってのは作ろうと思って作れるものなので、5分で1曲完成させる人も沢山いますよ。
とりあえず 王道コードを使ってみて 適当にパクリ寸前でもいいので 色々口で歌ってみるといいですよ
C→G→Am→C Am→Em→F→G→C など どのバンドでも使う基本の和音から攻めればいいですよ
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