演奏者ではなくて、音楽関連施設の職員として必要な読譜力って何なんでしょう?クラシックの同好サークルのメンバーが好きが高じて音楽関係の仕事に転職したいと言い出して、みんなで一緒に就職試験の手伝いをしようということになったんです。
みんな高校時代から吹奏楽やら管弦楽をやっていた仲間なのですが、音大などで専門的な教育は受けたことがなく、読譜力を問う試験ってなに?という状況なのです。一応譜面は読めるし、初心者用の楽典程度なら呼んだことがあります。
嫁さんが音大の教師です。
それは「ソルフェージュ」です。
音大の入試では必須科目となっている試験です。
ちゃんとした試験方法・採点方法が確立している読譜&起譜能力のテストです。
街中の音楽教室などでも教えてくれるところがあります。
簡単に言うと
「楽譜を見ただけで演奏できる能力」
「曲を聴いて楽譜におこせる能力」
このふたつの能力を問う試験です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E...
聴音の練習からでしょうね。更に進んでコールユーブンゲンとかコンコーネなどが歌えれば読譜力ありといえるでしょう。後は速度記号とか発想記号とか調子記号等の、いわゆる楽典知識が一通りあればよいのではないでしょうか。
<田子>
こんばんは。
>一応譜面は読めるし、初心者用の楽典程度なら呼んだことがあります。
具体的な職種が分かりませんが、これで充分だと思います。
特に読譜力は求められないと思います。
むしろ、イベントを滞りなく進める推進力や目的に有った企画力
それから、予算からより良い物を導き出す金銭感覚などが
求められるでしょう。
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