ピアノを使わずに頭の中で作曲をする能力をつけられた方はどのように訓練されましたか?
僕は今までピアノも楽器もやってきたワケでもなく、音楽に関してはド素人と言っていいのですが、あるとき作曲をどうしても学びたくなり、東京芸大を目指したいと思いました。今作曲のレッスンに行っていますが、「ピアノを使わないで作曲をする」ということにつまずいて曲が全然進みません。芸大卒の先生方は幼き頃から絶対音感やをもっている方にしか会った事がなく、最初は全く鳴らなかった時期があるかな?と疑ってしまうほど紙とペンだけで作曲されます。
最初はならなかった人が、どのような訓練をされてきたのかとても興味があります。
芸大にこだわるわけではなく、音大で作曲を専攻された方々のどのようなレッスンや毎日訓練されたのかをよろしかったら聞かせていただけませんか?
まずはソルフェージュ能力を磨くことです。
いわゆる「絶対音感」がなくても、高度な相対音感を身につけることによって可能になると思います。
つまり、
・ある音を基準にして、あらゆる音程の音を歌える(想像できる)
・和音の響きを覚える。(書かれた和音がどのような響きなのか、想像できる。)
訓練の方法としては、
・通常の聴音や視唱、コールユーブンゲンなどを徹底して学習する
・和声の解答などを響きと楽譜を覚えるまで弾く
などでしょうか?
ちなみに私はきちんとした絶対音感を持っていませんが、和声、対位法などはもちろん、作曲についても、ほぼ机上で行っています。
がんばってください。
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