作曲学科の大学に行っている方へ質問
作曲学科の大学に行こうと思っているんですが、皆さんは和声、楽典、
新曲視唱などを入試にむけてどのように勉強されましたか?
音大の過去問をみてすごく焦ってます(;´д⊂)
最近東京藝大作曲科を卒業したものです。
楽典は独学でできます。というか、楽典が分かってないと和声もソルフェージュもなにもできません。
ピアノやソルフェージュは、都内の有名な先生や教室に通っている人もいますが、たいていは地元の先生にみてもらっているような感じです。
作曲に関する勉強(和声、対位法、自由作曲等)は、きちんとした作曲の先生、もしくは作曲家に師事したほうがいいです。有名音大作曲科の入学者の7〜8割はそうして入ってきます。
教育大学などの音楽科にだったら独学でも十分入れますが(実技だけの話です)、芸大や桐朋、東京音大を目指すならやはり先生に師事しないと厳しいかと。
いずれにしろ、ちゃんと指導経験のある先生を見つけてしっかりと情報をもらって対応してもらうことが肝心です。
つてが無いなら、地元の音楽教室や大学の先生、自分のピアノの先生などに作曲の先生を捜しているという旨を伝えて、頑張って探すしかありません。いろんな人の紹介や助言があって初めて人脈が広がる世界ですから。
頑張ってください応援しています。
ある程度難易度のある学校を受験する場合、師事する必要があるかもしれません・和声、楽典はある程度独学できますが、習ったほうが確かです。視唱は歌ったものが合っているのか確認する必要があります。あと聴音とかピアノ課題とか初見とかもう少し科目があるかもしれません。
0 件のコメント:
コメントを投稿